PROGRAM

プログラム一覧

最乗寺参道に並ぶ星にちなんだ石燈籠

二十八宿石燈籠

大雄山最乗寺の参道バス停「参道一丁目」を起点とした「一丁目宿石燈籠」が建てられ、以降、一丁(109m)間隔で28基の石燈籠が建てられています。
過去において参道の整備に伴い、一丁目ごとの距離は正確ではないようですが、現在でも28基の石燈籠がきちんと残っています。一丁目から確認しながら
最乗寺を目指してみてはいかがでしょうか?
今から150年前に夜に行われる御供祭(ごくうさい)というお祭りで最乗寺に向かう道中は真っ暗なので熱心な信者たちが28本の石燈籠をつくり参道に建て明かりをつけて道案内としました。
※御供祭は毎月27日の夜に道了大薩たに食べ物を届ける行事です。

なぜ石燈籠が28本かは月が太陽を回るルートに28の星座がありその星座の数にあわせています。石には江戸時代に使われた星座を表す漢字が彫られています。