PROGRAM

プログラム一覧

最乗寺を体験

参籠(宿泊)体験・精進料理

最乗寺では企業様や団体様の研修を行うことができます。座禅、写経、法話、作務(清掃)、精進料理など体験できます。宿泊を希望される方は参籠として受け付けています。食事は精進料理となり、点心(中食)のみの精進料理も提供しています。精進料理とは仏教思想を基本とした料理で、一般には仏事の料理とされ、また叢林(そうりん:僧侶が修行する寺院)の代表的な料理であり、精進潔斎(しょうじんけっさい:肉食を断ち、身を清めること)として動物性の食材を用いず、すべて植物性の材料を使った料理で、昆布・干椎茸等でだしを取り、タンパク源として豆腐やゆば等の大豆製品や生麩を使った一品はダイエット食としても人気があります。研修のプログラムとしてご利用ください。


坐禅体験

曹洞宗の教えの根幹は坐禅にあります。それはお釈迦さまが坐禅の修行に精進され、悟りを開かれたことに由来するものです。禅とは物事の真実の姿、あり方を見極めて、これに正しく対応していく心のはたらきを調えることを指します。そして坐ることによって身体を安定させ、心を集中させることで身・息・心の調和をはかります。


[最乗寺日曜参禅会]
最乗寺では、毎月2回、日曜日に参禅会を開催しております。
大自然の中でゆっくりと自己に目覚めてみませんか?(対象16才以上)
開催日/毎月第二・四日曜日
午後一時より午後四時(12時半より受付)
参禅道場での座禅と信徒会館での提唱

写経体験

写経とは読んで字の如く「お経を写す」、すなわち書写することです。写経には長い歴史があり、多くの人の信仰生活に、心のやすらぎを与える糧となってきました。それは身と心を整えて行うこの写経の心が、そのまま仏の心に通うからにほかならないのです。現代に生きる私たちは写経によって、静かに落ち着いた時間を大切にすると共に、祈りやねがいを生活の中に活かしてゆく一つの証としたいものであります。

※写経講座は研修などの一環として行うもので単体での受付はいたしておりません。


法話体験

法話とは仏法の教義などを説くことを言います。一般的には僧侶など仏教に携わっている人物が、仏教の教えに基づいた話しを分かりやすく説き聞かせることを言い、別名「説教」とも言います。
※法話は単体での受付はいたしておりません。


大茶会

火鉢のような大きな抹茶のお茶椀で(益子焼)でお茶薄茶をたてて頂きます。お茶の力で心ひとつに落ち着かせます。ルーツは奈良のお寺から始まり山主さまがここ最乗寺の大祭に取り入れたそうです。

※日程・料金等についてはお問い合わせください


〔最乗寺の結婚式〕

最乗寺では結婚式をあげることができます。
結婚の儀は本堂において執り行われます。
結婚式の参列者の方の、各体験に参加するプログラムもございます。
詳しくはお問い合わせください。