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大雄山最乗寺

大雄山最乗寺

神奈川県足柄の地に鎮座する「大雄山最乗寺」は曹洞宗のお寺。神奈川県では横浜市鶴見区の総持寺に次ぐ古刹で、広い境内にはパワースポットもたくさん有り。
南西側を箱根の山々と隣接していることから、周囲にはハイキングコースが豊富で、「大雄山最乗寺」境内でも登山気分を楽しむことも。
また、天狗と下駄の里としても有名で、境内のあちこちに。
登山気分で「大雄山最乗寺」境内を歩きませんか!
最乗寺HP

開創600年の歴史をもつ霊場と知られ、修行専門道場。
箱根外輪山の明神ケ岳の中腹に位置する。
面積 128ha。
建物の数は44棟。
老杉の大木は約17万本あり、最大の木は周約7.2m。高さは約42m。
宗派は曹洞宗。

歴史由来の人物
お寺を開いた僧侶 了庵慧明禅師
守護神(お寺を守る神) 道了尊
慧春尼 了庵慧明禅師の妹

草創応永元年(1394年)。福井県の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式のある曹洞宗のお寺です。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれています。この道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されています。