夕日の滝

 

「あしがら」

夕日の滝:
矢高約500mの地点にある夕日の滝は、金時山の斜面より酒匂川へと流れ出る内川上流にかかる滝です。高さ23m、幅5mほどの垂直に落ちる滝で、スギ、ケヤキ、ナラなどの林に囲まれています。春は新緑、夏は豊かな水量がしぶきをあげ、秋は紅葉、冬は滝つぼのまわりに樹氷ができ、ときには全面凍結の滝になるなど、四季折々の風情を見せる名勝地です。
南足柄市指定名勝(昭和41年12月3日指定)南足柄市教育委員会。